最近よく聞くwifiとは

最近よくwifiという言葉を聞きます。携帯電話やパソコン等の通信方法の説明でよく出てきます。言葉の意味としては、無線LAN機器間の相互接続性を認証されたことを示すブランド名です。

すなわち、情報通信方法の名称ではなくブランド名という事を知らない人は多いと思います。

無線LANのシリーズの一部で情報通信をする事が可能であることを認定されたブランド名にすぎません。

最近では、ノートパソコン等のモバイル通信機器以外にもニンテンドーDSやプレイステーションポータブル、音楽プレーヤー、デジタルカメラ等の家電製品にも搭載されていることが多くなってきています。

無線LANが商品開発された当時は、違うメーカーはもちろんの事、同じメーカーであっても、製品が違う機器間では相互接続は保障されていませんでした。その為、購入を検討するにあたり本当に接続可能なのか使用する人たちにの間では分かりずらいという問題がありました。

その後、この問題を解決するために認定を開始し、どんどんwifiの認知度も高まってきました。今では異なるメーカーの機器間での相互接続性が保障されている為、標準搭載する機器も増え、誰でも気軽にメーカー等を気にしないで機器を購入し、インターネッットに接続する事ができます。

→Wi-Fiの正しい選び方について